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アフィリエイトをする際に少しでも他の人より優位に立ちたいのであれば、何かしらオリジナリティを出していく必要があると思います。
その中で、誰でも手軽に始められるものといえばやっぱり画像編集。動画を作るにしても記事を書くにしても、パッと見て目を惹く画像があれば集客にも繋がります。

しかし、画像加工なんてしたことない。Photoshopやillustratorも持ってない。
そんな方のために、オンライン上から無料で画像編集ができる「pixlr editor(ピクセラエディター)」というツールがあるんです。

pixlr editorは日本語対応有り?

pixlr editorは2008年の8月にスウェーデンのディベロッパーOla Sevanderssonが開発した画像編集ツール。

Photoshopと似たような機能があるにも関わらず無料で使用でき、代替として使用する人もいます。

そんなpixlr editorは日本語対応有り

サイト右上にある地球マークが描かれた緑のアイコンをクリックすると、英語や中国語、フィリピン語にフランス語などなどおよそ29ヶ国語から選択できるようになっています。

pixlr editorはどう変わったのか?

2020年12月にAdobe Fash Playerのサービス終了に伴い、後継としてPIXLR Xが登場。

PIXLR Xについては下部で紹介しておりますので、興味がある方はご覧ください。

Pixlr Editor(Pixlr X)の使い方

インストール無し、無料で使えるPixlr Editor。初めて使うというのであれば、初心者でも簡単に扱えるという「Pixlr X」を使いましょう。

ちなみに今回アイキャッチ画像作成のほとんどで、Pixlr Xを使いました!ちょっとダサいのはご愛嬌です(笑)

①ツール一覧
履歴
テンプレート
新規作成
ストックフォト検索
フィードバック/ヘルプ
チュートリアル

↓↓ ツール一覧:以下詳細 ↓↓

履歴:以前開いていた画像の履歴
テンプレート:Pixlr X内にあるテンプレート画像が選べます(※画像1)
新規作成:一から画像を作成します(※画像2)
ストックフォト検索:画像素材を検索できます
フィードバック/ヘルプ:Pixlrを使用しているユーザーのコミュニティが見れます
チュートリアル:YouTubeに飛びます。使い方についての動画がUPされています。

(※画像1)テンプレート

22種類のテンプレート画像が用意されており、各画像を編集できます。

(※画像2)新規作成

ウェブ用やアイコン用、インスタ用から動画用など、作りたいサイズから新規作成できます。

②画像を開く

すでに編集用の画像がある場合は、上記画像にある「画像を開く」をクリックしてください。

「画像を開く」から編集したい画像を選ぶと編集画面に移動します。

左側メニュー一覧

アレンジ

レイアウト&テンプレート
アドテキスト
エレメントの追加
画像の追加

切り抜き
カットアウト
調整
エフェクト
ゆがみ
レタッチ
描画ツール
そのほかのツール

左側のメニューで、編集する画像にテキストを入れたり特殊加工を行います。

右側メニュー一覧

右側はレイヤー一覧になってます。
レイヤーというのは編集したい画像の上に紙を重ねていくように、一枚一枚加工を施していくものです。
人間が服を着ていい具合にコーディネートするようなイメージですね。
レイヤー一覧では、レイヤーを上から下へ、下から上へ移動させることで、何を手前に表示させるかなども編集できます。

pixlr editorXで初心者でも出来る加工:オーバーレイ

例えば左側、上から4つめの「エレメントの追加」をしてみましょう。

すると4つの種類が出てきます。今回はオーバーレイを選択してみます。

次は色んな画像が出てきました。黄色の鍵マークがついているのは有料プランなので、鍵マークの無い上から二行目、右にある「AMBER」を選択してみます。

「AMBER」でも色んな種類の画像が出てきました。スクロールすると他にもあるのですが、今回は一番上の画像を押してみます。

加工している画像に反映されて、選択した「AMBER」の画像が重ね合わさりました。
選択中の「AMBER」の画像下に”透明度”というものがありますが、今は数値が100になっていますよね。

この数値を下げると「AMBER」の画像が薄くなりますので、その時々に合わせて数値を変えてみましょう。

数値を33まで減らすとオーバーレイの画像が薄くなり、元画像がうっすら見えています。

無料プランだけでも使い方によっては色んな編集を楽しめます。
アプリをダウンロードする必要もないので、もしPhotoshopが家にない、手軽に画像編集を始めてみたいという方は、ぜひ一度お試しにやってみてはいかがでしょうか?

ちなみに今回紹介したpixlr editor以外にも、photopea(フォトピー)やiPadユーザーに使われているメディバンなど、様々な無料フリーソフトがあります。

そちらに関してもまた次回、ご紹介していきたいと思います。