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近未来の技術を予測すると今からでもワクワクドキドキしますよね。
話は変わりますが、日本のアニメやゲームには近未来の出来事やテクノロジーが数多く登場します。
きっと技術者達もアニメを見てインスピレーションを受けているのでしょう。

ところでアニメ「アクセルワールド」はご存知でしょうか。

仮想現実とゲームの未来。セカンドライフとvr技術の特異点

仮想現実もそのうち完全に実現しそうな世界になってきました。
今後は仮想現実を楽しめるゲームなどもどんどん進歩して行き、
現実世界と仮想世界の見分けがつかなくなるかも。。
仮想世界といえばセカンドライフですが、セカンドライフは失敗した感がありますよね。

それとは別に、アニメ「アクセルワールド」。

アクセルワールドとニューロリンカー

アクセルワールドとニューロリンカー
アニメアクセル・ワールドでは
ニューロリンカーと呼ばれる携帯端末を用いることで
生活の多くが仮想ネットワーク上で行われるようになった世界が舞台です。

2046年、ニューロリンカーと呼ばれる携帯端末を用いることで生活の多くが仮想ネットワーク上で行われるようになった世界。

“メタバース”という言葉が取りざたされて、ネット上に作られた仮想空間でビジネスを行ったり、レジャーをして過ごしたりといった、様々なことが出来るようになった社会への期待が膨らんでいる。そうした社会を表す例として、ライトノベルを原作に、アニメやゲームになって世界的にヒットしている「ソードアート・オンライン」(SAO)シリーズがよく挙げられるが、作者の川原礫にはより強く、現実空間と仮想空間とが重なり合ったイメージを見せてくれるシリーズがある。それが「アクセル・ワールド」だ。

 脳とコンピュータネットの直結が実現した2040年代の社会では、視覚にグラフィックを重ね合わせて様々なガイドを表示したり、意識をネットの中にダイブさせて仮想世界を自在に動き回れたりするようになっていた。中学生のハルユキも、小太りでいじめられっ子という現実から逃げるようにして、仮想世界に入り浸ってゲームばかりしていたが、そのハルユキの腕前を見込んで、接触してきたのが〈黒雪姫〉とあだ名される学校でも一番の美少女だったから驚いた。

 ある目的を持っていた〈黒雪姫〉は、仮想空間で戦うゲーム〈ブレイン・バースト〉にハルユキをバーストリンカーとして引っ張り込み、「ネガ・ネビュラス」というレギオン(軍団)を立ち上げ、ゲーム世界で勢力を得ていた他のレギオンに挑んでいく。その舞台が現実の東京に重ね合わさって存在する仮想空間で、東京タワーや皇居といった施設が仮想空間で重要な役割を担っている設定もあって、観光に行ってここが“聖地”なんだといった想像をしてみたくなる。

出典
『アクセル・ワールド』最新刊が週間ラノベランキング1位に 『ソードアート・オンライン』作者による本格メタバース小説|Real Sound|リアルサウンド ブック
https://realsound.jp/book/2022/03/post-990060.html

肉体廃止というパワーワード!!!

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大阪万博2025のコロシテくんこと「いのちの輝き」

関西万博2025と近未来の最先端テクノロジー!

ついに始まるVR元年

CTOのBozによればやはりOculusというブランドは消滅するとのこと。
来年から順次Oculus QuestはMeta Questになり、Quest AppsはMeta Appsになり、Oculus HomeはHorizon Homeになる。

VRヘッドセットOculus Quest使用にFacebookアカウント不要へ。方針変更。
Facebook社の『 #Meta 』への改名、メタバース推し方針から、Oculusブランドは消えて製品名『Meta Quest』へ。
VRコミュニティの声に応え、FB以外のログイン方式を用意

GAFAの一角がメタバースに注力。ついに始まるVR元年!(n回目)
・Facebookは社名を「Meta」に変更。メタバース推進企業へ
・サービスとしての「Facebook」の名称はそのまま
・Oculusブランドは「Meta」に名称変更

ボディシェアリングやヴァーチャルアバター技術!

ボディシェアリングとは
ボディシェアリングとは

「BodySharing」とは、動きや感覚をデジタル化し、バーチャルアバター・ロボット・他者などと相互に共有するシステム。 人の動作でコンピュータのアプリケーションが動き、VR・AR空間や遠隔で起きた出来事触感・重量感などで操作者にフィードバックされる。

出典
BodySharing(ボディシェアリング):動きと感覚をデジタル化して体験を共有するシステム | 知財図鑑
https://chizaizukan.com/property/410/

ボディシェアリングと竜とそばかす

細田守の「竜とそばかすの姫」に登場するアバターは、
従来のイメージとはかなり違っています。

その最大の特徴は、
ユーザーの生体情報をスキャンし、
それを仮想空間にアップロードする …ということ。

「竜とそばかすの姫」におけるボディシェアの技術では、
まず自分の現実の身体(生体情報)を、
仮想空間にアップロードする、ということになっている。

ヴァーチャルに再構成されたアバターとしての身体は、
生身の体と連動した状態にも出来るでしょうが、

理論的には、
本体から切り離して一人歩きさせることも出来るし、
不特定多数の人々に共有させることも出来るはずです。

出典
「竜とそばかすの姫」のボディシェアリング技術。 | まいかのあーだこーだ – 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/maika888/diary/202109040000/

ボディシェアリングと2030年代の未来の姿

オンラインで“触感の共有”ができる時代に。
どんな感覚なのか気になりますね。

50年後の未来技術と2025年の社会の姿

2050年にはサイボーグ化技術の実現(人間拡張技術)が可能になるとか。
2040年にはほぼ全ての人の行為と体験をアバター(化身)経由で実現とか。

近未来のイメージはなかなか難しいですが、いろいろと技術も進歩してきています。
未来の生活環境にはおおいに期待したいですね。

vrで五感は再現できるのか?

仮想現実とゲーム、そしてvr技術。IoHとヒューマンデジタルツインの今後は