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先日、2025年の5~10月、夢洲(ゆめしま)で開催予定の大阪・関西万博の公式ロゴマークが決定しましたね!

コロシテくんこと「いのちの輝き」ロゴ

アメリカンなイラストが個人的には可愛いなと感じるんですが、皆さんはいかがでしょうか?

いのち輝く未来社会のデザインがテーマ!関西万博2025

テーマは、いのち輝く未来社会のデザイン
サブテーマとして、いのちを救う、いのちに力を与える、いのちをつなぐ

開催期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月) 184日間

開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)

想定来場者数:約2,800万人

経済波及効果(試算値):約2兆円

前回、日本で最後に開催されたのが2005年の「愛・地球博」。
来場者は2200万人ほどで、経済効果は約1兆3000億円となったそうで、今回はそれを上回る効果が期待されています。

引用:
国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」達成の目標年である2030年まで残り5年となる2025年は、実現に向けた取り組みを加速するのに極めて重要な年です。
2025年に開催される大阪・関西万博は、SDGsを2030年までに達成するためのプラットフォームになります。

引用:
KEYは”Society 5.0”
日本の国家戦略「Society 5.0」 とは、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会です。
狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、新たな社会を指します。
IoT(物のインターネット)、AI(人工知能)、ロボティクス、ビッグデータ、バイオテクノロジーといった技術により様々な地球規模の課題が解決される社会は、SDGsが達成された社会でもあります。”

SDGs(2030年までに達成すべき17の目標)達成が開催年から5年後。
それまでに達成するためのプラットフォームになるとのこと。

万博というと、やはり新たな技術が発表される場。
エレベーターや電話、電気自動車、ICチップ入り入場券といった今では馴染みのあるものも全て万博から生まれました。

未来の最新技術が結集する大規模イベント!
現在もVR技術や5G、IoT技術など数々の便利な技術が登場していますが、あと5年も進めば更なる最新テクノロジーが登場していそうでワクワクしますね。

仮想空間-VR体験-が出来るバーチャル大阪館

コロナ禍で数々のイベントが中止になり、代わりにオンライン開催するところが増えていますね。

このオンライン開催も一時的なものかと思いきや、大阪万博でもインターネットで仮想空間-VR体験-できる「バーチャル大阪館」たるものが設置されます。

大阪万博前に「バーチャル大阪館」設置へ ネット上でVR体験
ttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/2009/10/news038.html

これはシュガーラッシュ2のように、自分の分身を使ってバーチャル大阪館を訪問したりできるシステムで、そこでは人々の交流や各名所やフード、資源の紹介を行うようです。

仮想空間というと最近ではエンジェリウムやスマートシティのセレニティ・キングダム。
これらのイメージが一番近いでしょうか?

過去記事:
エンジェリウムの評判は?怪しい?詐欺?2020年現在と今後の予測

エンジェリウムが仕掛けるカジノ系ブロックチェーンゲーミングXIGOLO(ジゴロ)

セレニティキングダムとは?怪しい?ログイン・住民登録・会社詳細など

パビリオンの出展テーマが「REBORN-復活-」。
コロナから活気のある街として再生しようという意味が込められているのか、会場に訪れずとも、どこからでもネット環境があれば体験できるVR空間の活用を推進しているそう。

国自らが進める仮想現実体験。これはやはり2025年を機に、世界のテクノロジーも一気に加速しそうですね。

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コロナの影響あってオンラインカジノが更に普及していきそうですね。

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大阪万博2025のコロシテくんこと「いのちの輝き」ロゴの製作者は?

そういえば冒頭で紹介した某ドーナツに目玉を取り付けたようなデザインが印象的なロゴ、どんな人物が考えたのでしょうか?

このロゴを制作したのは、代表者のシマダタモツさんを筆頭に、雨宮深雪氏、上村慎也氏、大亦伸彦氏、藤澤勇佑氏、布川侑己氏さん等「TEAM INARI」というチームの数名でデザインしています。

日本の漫画文化と海外のアートが上手くミックスされたような感じで、今までにないロゴになっています。

コロシテくんの審査員について

11名からなるロゴマーク選考委員会と、18名からなるデザイン審査の2つがコロシテくんを選んでいます。

審査観点は

・世界中の多くの人に愛されるものか
・テーマ&メッセージをとらえ、大阪万博への期待感を高めるか否か
・デザイン性に優れ、様々なメディアで広く活用できるか
・独創性があるか

上記を基準に、以下の審査員たちのもと選ばれました。

ロゴマーク選考委員会

水の教会や淡路夢舞台などを代表作にもつ安藤忠雄さんを座長に、ジョジョでお馴染みの荒木先生や、日本女子代表だった澤穂希さんなど著名な方々が名を連ねています。

デザイン審査ではグラフィックデザイナーやアートディレクターなど、前線で活躍しているデザインの専門家たちがズラリと並んでいます。

やはりあの独特なデザイン案、個性派揃いの審査員たちが選ぶだけあってユニークですよね。

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続々出てくる最先端テクノロジー!2025年大阪万博までに何が出来る?

あまり大々的には知られていませんが、現在でもそんな馬鹿な!と言いたくなるくらいにすごい技術が出来ています。

クモの糸から着想を得たタンパク質素材ブリュード・プロテイン

新世代のバイオ素材開発をしているスパイバー(Spiber)社が開発した新素材で、微生物の力で作った人工タンパク質を使っています。石油に頼らないため環境に優しく、動物の毛皮を必要としないのも特徴です。

菌糸体を使った棺「リビング・コクーン」で人を自然に還す

オランダには環境に配慮した菌葬という葬儀方法があります。
リビング・コクーンはオランダの新興企業ループ社が開発した棺で、人を土に還すだけでなく植物の成長を促すのだとか。
ちなみに費用も通常より安価で出来ます。

ただ、日本は火葬が主流なのでこういった方法を使われるかは分かりませんが、大変環境に優しい方法なので、いずれはエコな菌葬も取り入れられるようになるかもしれません。

環境に配慮した地球に優しい最先端テクノロジー。
人間の快適な生活を守るためには科学が必要ですが、それに伴い自然破壊も進んできました。

しかしテクノロジーが進化している現在、自然と人間が共存していくために、世界中で環境を守るための技術が開発されています。

アメリカでは公道走行可能な自動運転宅配ロボット

そして自動車業界ではこういった話も。
シリコンバレーの新興企業Nuro(ニューロ)が提供している自動運転ロボット「R2」。
主に宅配用に使用されていて、国内でもおなじみのドミノ・ピザやウォルマートなどでも配送業で一役買っています。
コロナの影響でこの事業に注目が集まり、ビジネスが短期間で300%アップ。
2020年4月には公道走行が承認されており、アメリカでの自動運転が一気に加速しています。

ちなみに、イーロン・マスク氏がCEOを務める電気自動車メーカーのテスラではこんなものも開発されている様子。

SF映画にありそうなこの感じ!
浮遊感が滑らかすぎます…

運転免許証がアナログからデジタルへ

自動運転といえば、9月17日、今後運転免許証もデジタル化させていくという発表がありましたね。

運転免許証のデジタル化を推進へ 国家公安委員長「首相の指示」
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/a56192fab2afb5514f7e765a909b8b316a20a2ab

現在あるマイナンバーカードに一体化したのちにスマホアプリに保存させることで、偽造といった犯罪抑止、利用者側の利便性を高めようという試みのようです。

免許証は既にICチップが導入済。
なので恐らくこのデジタル化というのは、Apple PayやGoogle payなどの電子決済と同じで、免許の実物が無くてもスマホ1つで使えるようにしよう!という話なのかもしれません。

電子決済を進める流れで免許ももっとデジタル化!ということなのでしょうか。
2022年までに国民全員が持つことを目標としているマイナンバーカードの普及も理由の一つであると考えられますね。

一応既に免許自体にICチップが内蔵されており、カーシェアや運搬、交通関連の事業者向けにはアルコール検知が出来るシステムも導入されています。

また、ヤマト運輸ではドライバーが所持しているPOS端末にIC免許証を読み取らせて、本人確認や有効期限、運転免許種別などの整合確認も行っています。