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スマートウォッチのように身に着けて使うデバイスをウェアラブルデバイスと言いますが、近年、コロナの影響により特に健康管理に重視したウェアラブルデバイスの機能が注目されるようになって来ています。

こんにちは。仮想通貨マニアです。

今回はウェアラブルデバイスとはどういった機能があるのか、またスマートウォッチ以外のデバイスについて書いて行きます。

スマートリングがコロナ後の健康管理を担う?

ORII公式サイトより

コロナウイルス流行後、現在は有効なワクチンが開発されていないこともあり、人々は社会的距離の拡大(ソーシャルディスタンス)を行いながらも日常に戻ろうとしています。

しかし問題となるのが無感染症状態の感染者によるクラスターの発生です。特にサービス業やイベント業、スポーツを行っている人間が無感染症状態となった場合、速い段階で前兆を見つけ隔離等の対策を行う必要があります。
それにより注目を集め始めたのが、健康管理機能を持ったスマートリングサービスです。

スマートリングとはその名の通り指輪型の小型デバイスとなり、初期の製品はロックの設定やデバイスの入力補助など、スマホ作業のサポート役としての機能が主でした。
現在は機能が拡張され、ORII(オリー)という製品ではスマートフォンとのBluetoothペアリングにより、音声アシストを使った音声通話や、メール・各SMSの通知を確認することなども可能になっています。

防水機能が付加されていることもその他の機種でも基本になっているスマートリングの使い方は、コロナ後に新たな機能を追加させる動きにもなりました。

それが医療機器メーカーの「Oura」です。
スマートリングを通じて健康管理に重要な体温や心拍数などを記録し、データとして管理・保管します。
またコロナに感染している可能性がある場合にいち早く警告し、検査を受けるよう促せる設計にしたというのです。

いわく、この指輪は発熱、咳、呼吸困難、疲労などの症状から、COVID-19の初期症状が現れる3日前に90%以上の精度でそれがCOVID-19の初期症状かどうか予測できるようになったとのこと。そしてウェストバージニア州の医療従事者たちにこの指輪が配られ、RNIはニューヨークやフィラデルフィアなど全国の病院と提携し、すでに600人以上の医療従事者たちをモニタリングしています。そしてゆくゆくは1万人以上に増やしたいと考えているそうな。

引用元:スマートリングの「OURA」、新型コロナ感染の初期症状かどうか検知できるようになる
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/1bc04c6b87906428f3efd65ae22cd996470fcd60

このデバイスは特にスポーツ界隈で注目されており、NBAではシーズン再開に向けてOuraリングの装着を検討しています。

スマートリングは日本でも利用できる?

スマートリングの「ORII」はiphone・Androidどちらにも対応しており、骨伝導によりまわりの音に邪魔されることなく通話内容がわかります。
スマートフォンを持っている姿を周りに認識されないため、独り言に見え通話しづらいという短所はありますが、わざわざスマートフォンを出さなくても良いという利便性もあるのです。

また、スマートリングでもAppleWatch以外はiphoneと連携できないのではないか、と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、iOS対応であれば、手順通りの連携でAppleWatch以外でも連携は可能です。

コロナ後から変化していく社会。

コロナ後から普段からインターネットを利用していなかった人も利用するようになり、
目を悪くされている方もいるかもしれません。

オリンピック、パラリンピック共に開催が延期となりましたが、ワクチンが完成しないかぎりは再延期になるないとも限りません。
コロナウイルスにより再び都市封鎖などが起こらないよう、新しい生活様式を考える時代となっています。

いつかは外出せずとも仕事やゲーム・VRでのライブ体験に興じることもできるかもしれません。ウイルスによる病気の感染もコロナが終わってからまた新しいウイルスが出てくるとも限りません。
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